さらにこちらでは
“以前読んだ拷問の本に、心理的に一番ダメージの大きい拷問は「可能性や選択肢を与えてから奪う」と書かれていた。刑務所でも脱獄の可能性を垣間見せ「脱獄するぞ」と決断させてから「そんな可能性はない」と知らせると以後大変従順になると。凄い話だけど、仕事だと普通にある光景じゃないかと震えた。”
— Twitter / tarareba722 (via mug-g)
“「小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」という北村薫の言葉が、とても好きです。選ばなかった、選べなかった、与えられなかった、たくさんの「もしもの世界」に、小説を読み、また書くことで、私たちはいきられるのだと思う。 いまさらの補足ですが、北村薫のデビュー作『空飛ぶ馬』単行本の著者の言葉に書かれているそうです。創元推理文庫版の解説(安藤昌彦)にもこの一文が引用されていて、私はこちらで知りました。”
— 文月夕さんのツイート: “「小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」という北村薫の言葉が、とても好きです。選ばなかった、選べなかった、与えられなかった、たくさんの「もしもの世界」に、小説を読み、また書くことで、私たちはいきられるのだと思う。” (via hzmnryk)
